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大健闘&おつかれさま 投稿者:会長 投稿日:2009/06/22(Mon) 01:49 No.79 つい先ほど、四国から帰ってきました ![]() 第15回グローブ空手選手権大会に参加した選手全員が僕の予想を上回る結果で、私自身は大満足です。 つらい減量もクリアしてのこの結果。今後につながる良いものになるでしょう。 打越崇嗣選手 立ち上がりは緊張から圧倒されていましたが、ハートの強さと負けん気で中盤からは自分らしさを出せていたと思います。次はもっと練習して勝ちにいこな ![]() 堂ノ瀬政敏選手 1回戦はシードで2回戦からの登場。しっかりと得意の手で終始自分のペースで勝ちました。3回戦は今大会MVP受賞のプロ選手を相手に残念ながら判定負けしましたが、しっかりとガードを固めイイのを何発か当てていました。息子の前での戦いっぷり、父の日に良いプレゼントを逆に上げれたのでは・・・ ![]() 串有貴選手 1回戦、立ち上がり緊張が見られましたがしっかりと攻め続けて相手を寄せ付けずに余裕の勝利。2回戦もガードが下がることなく確実な攻めで勝利。3回戦では痛めていた膝を悪くしてしまい、攻め手を欠き守りに入る場面が多くなり残念ながら判定負け。 でも練習で見られた悪い癖が改善されていたので大進歩です。![]() 坂本正和選手 軽中量級3位入賞、おめでとう! 準決勝までは多少荒い部分もありましたが、試合中に頭の中でイメージしていることを次々と繰り出し余裕の勝利を重ねていきました。練習でよく出していた得意技でダウンまでとり、これには正直驚きました!勝つとは思っていたけど、これほどとは・・・。 ![]() しかし準決勝であたった拳法スタイルの相手には、実力的には全く負けていないのに気持ちがぶれて負けてしまったと思われます。 これからはいろんな相手との実戦を経験し、どんな時でも自分らしさをだせるように練習していってください。もう一つ重要なことは、1日6試合程度は戦えるように気持ちの鍛錬も忘れないように・・・ ![]() 今回は本当にお疲れ様でした。 これからは『もっともっと厳しく、憎まれながら鍛えてあげます』ので、今一度性根を入れ直してがんばってついてくるように! 添付:79.jpg (17KB) |
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